コペンハーゲンでの柔らかな生活。日々感じたこと、思ったこと。
by saocean
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"Green dot1" Skin
by Animal Skin
2009年 11月 16日 ( 2 )
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ベルリンの壁
あまり歴史を知らない私みたいなおばかちゃんでも、
ベルリンの壁くらいは知ってるぜ。
と思って挑んだベルリン旅行。
実際は色々知らないことの発見が多くて、とても勉強になった。
ちょうど1週間前がベルリンの壁崩壊20周年だったので、
歴史に刻まれた重い記憶が際立っていた。
ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)のメモリアル
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上から見るとほとんど同じ高さなのに、
中に入ってみると地面が低くなっていくので、
東京のビル街の真ん中にいるよな圧迫感を覚える。
見た目は同じユダヤ人とドイツ人。
だけど、中身の宗教によって差別をしたナチス。
そんなユダヤ人の悲しい歴史をとてもよく物語っていると思った。
これが壁ののこり。
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今ではEast Side ギャラリーと呼ばれ、各国のアーティストのペインティングを見られる。
この絵は意味深い。ドイツの国旗の上にユダヤの象徴であるイスラエルの国旗。宗教差別の崩壊、そして、自由への第一歩である壁の崩壊を意味する。
この壁の西と東で、人々の生活が180度違ったのがほんの20年前。
信じられないなぁ。
そしてここはCheck Point Charlie。
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ドイツの真ん中に引かれた東と西の境界線がCheck Point Alpha。
そこから東へちょうど101キロ行った所にあるベルリンの西の入り口がCheck Point Brabow。
そしてベルリンの西側から東への関所がCheck Point Charlie。
射殺された東から西へ逃れる人々の数が一番多かった場所。
今では観光名所になっているが、
20数年前の光景を想像するとぞっとする。
ベルリンの壁の跡。
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資本主義と共産主義。
どちらが正しくて、どちらに住む人々が幸せなのかはわからないけど、
今私たちが自由に選択できる世界に住んでいること。
命を奪われる危険のない場所に住んでいること。
に感謝しないといけないなと思った。
帰りのタクシーの運転手さんに、
「あなたは東と西どっち出身なの?」と友達が聞いたときに、
I am from Berlin. Neither from West or East。
といっていたのが印象的だった。
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Top▲ | by saocean | 2009-11-16 23:14 | Trip
11人の珍道中 in Berlin
ベルリン旅行は、結局会社の同期11人!
いやー、団体行動は疲れたけど、楽しかった☆
内訳は、
エジプト、ブラジル、スロベニア、ポーランド、チリ、マレーシア、トルコ、ハンガリー、そして日本人。
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みんな疲れてくると大変なのよー。
ああしたい、こうしたい。特に自己主張が強いキャラクターを集めた同期だからたちが悪い。
こんなわがままな私でも、こういうときは、皆さんが決めたことにAgree!と乗っかるタイプ。
疲れたときは、甘いもの。これは万国共通。
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こんなときに、バシッとまとめてくれたのがエジプト人のカリム。
彼はできた人間で、リーダーシップをとるのがとてもうまい。
さらにとても頭のいい彼は、勉強した歴史や、前に来たことのある経験を使って、
巧みなガイドまでしてくれた。今回はカリムにあっぱれ大賞をあげたい。
なんやかんやいって、
気の置けない同期の友達との珍道中は楽しい。
こうやって、国籍問わず、
素敵な人たちに出会えたことが、この会社に入って一番の収穫だったな。
楽しい旅をありがとーーー!
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Top▲ | by saocean | 2009-11-16 22:53 | Trip
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