コペンハーゲンでの柔らかな生活。日々感じたこと、思ったこと。
by saocean
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"Green dot1" Skin
by Animal Skin
Suomi - 自然 2
◆オーロラ
サファリ1日目の夜は、オーロラ探し。
Yukkaと、その日の夜に到着したばかりのイギリス人2人組みと5人で、コテージの前のスロープを登っていく。外に出た瞬間見上げた空には満点の星たち!オーロラが見えなくてもすでに綺麗すぎる。。うっとり。周りに全く光がなく、空気が澄んでいるので、何億もの星が良く見える。
スロープの頂上にある小屋にYukkaが火を灯してくれる。さもなければ、推定マイナス25度の外でたちまち凍えてしまう。
静まり返る真っ暗な森の中。風も無く物音一つしない。空には何光年も前に放った星の光が輝く。
都会では味わうことのできない地球の息吹。
待つこと1時間。奥のほうにぼぉーーっとした白い空が出現。
しばらくすると、、、。あ!オーロラだーーーーーーー!!
テレビや写真で見るようなはっきりした光じゃなかったけど、
確かに、緑の光のカーテンを確認。ゆらゆらと形を変形させながら、1時間以上空をまたたくオーロラ。
私のへぼへぼカメラ&準備不足のおかげで、写真には収められず。
でもこんな感じだった。ネットから拝借。
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次の日の夜も、二人で試しに登ってみたけど、その日は見られず。
Yukkaも、You are lucky...とのんびり口調でいってた。
オーロラを見ることはお母さんの夢の一つ。先に見てしまったけど、今度は一緒に見に行きたい。

◆トナカイそり
2日目の昼は、トナカイファームでトナカイが引くそりに乗りに行くことに。サンタクロース気分。
ぼく、トナカイです。どうも。角は周期的に自然ともげてしまいます。
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ちなみに、野生のトナカイも発見。雪の下の凍った草をもぐもぐ食べていた。
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この日は私たち2人だけだったけど、観光スポット化しているらしいこのファーム。民族衣装で迎えてくれた。前日の夜には日本人の団体客が72人も来ていたらしいと聞いてびっくり!その割には私たちのサファリは2日ともも2人のみ、VIPのようだった。英語だからかな。
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トナカイ君は、ハスキー君たちよりゆっくり。のんびり、寄り道しながら引っ張って行ってくれる。ふさふさのお尻を眺めながら雪原を、森を、走り回る。
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途中にははダンディーオーナーさんが焚き火でパンケーキを焼いてくれる。これまたうまい!
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最後は、こんなものをもらえる。
トナカイの運転免許証、5年間有効。
ぜひ5年間のうちにもう一度使いたい(笑)
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Top▲ | by saocean | 2010-02-21 15:37 | Trip
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