コペンハーゲンでの柔らかな生活。日々感じたこと、思ったこと。
by saocean
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出会いの糸
Swedish Blueなゴーセンブルグでの出会い。

ちょうどJazz Festivalをやっていた週末。
とってもCozyなパブがあるというので、Marstrundの帰りに寄ってみる。
夜22時の大人な時間。

着いてみると、お客さんは8割50-60歳代の年配層。
なんだかディズニーランドのビッグマウンテンあたりのエリアで聞こえてきそうな、古きよきAmerican Old Schoolジャズ。
そのバンドはオランダのOriental Jazzbandという名前で、
そのジャンルにしては若いイケメンのお兄さんたちが演奏している!ではないか。
とってもHappyになれるのりのりな音楽。
楽器担当のお兄さんたちもかっこいいけど、
なんといってもボーカルの女の子がとってもキュート☆
そしてコクのあるいい声~~

たまたまトイレに並んでいたら、
後ろにそのボーカルの子が。
なんとなく話しかけてみた。
「とっても素敵ね。」
そしたらなんか話が弾んで、
「日本に行ってみたいとずっと思ってるのー」
たった5分の素敵な出会い。
Full Nameをおしてといわれたので名詞を渡しておいたら、
今日ちゃんとFacebookに登録してくれていた。
なんと同い年。そしてバンドのメンバーはみんな学生で、
だれも音楽学校出身ではないとの説明。
おそれいったー。
今度コペンハーゲンにも来るらしいから、
また聞きに行ってみよう。

トイレから戻って15分後、ウエイトレスさんから
「あちらのGentlemanがお二人にお飲み物をとおっしゃってます。」
えーーこんなの初めて!
見てみると白髪のおじいちゃん(笑)
お話してみると、最初はちょっと酔っ払っていたみたいで、
「やははは、わしはお医者さんでとってもお金持ちなんじゃーがはは。もう70歳だけど女の子は好きだよーーーん。」なんて(汗)
ちょっとずつ彼の酔いがさめてくると、
スウェーデンのとてもPoliticalな医療制度のお話とか、
自分の苦労したお話とか、
2回の結婚での幸せな話とか、
いろいろと素敵なお話をしてくれた。
「まだまだ君たち若いんだから、
Happyなことがたくさん待っているよ。」

こういう出会いは、
ちょっとしたタイミングがうまーく重なって、
運命的に糸が手繰り寄せられて起こる。
考えてみれば、すべての出会いは、
幾度もの偶然の結果。
こういう運命を大切に、
出会いを大切に、
生きて生きたい。と思った。
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Top▲ | by saocean | 2009-08-10 21:22 | Friends
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