コペンハーゲンでの柔らかな生活。日々感じたこと、思ったこと。
by saocean
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"Green dot1" Skin
by Animal Skin
女13人によるAmsterdam Party Trip の巻。
アメリカ人のErinがbachelore partyをしていないといういことで、彼女には秘密でパーティーを企画♪
バチェラーパーティーというのは、日本にはない文化だけど、花嫁さんが結婚式の前日に女の子たちだけで最後のクレイジーパーティーをしちゃう!っていうとってもはじけちゃってるパーティのこと。
アムステルダムでバチェラーパーティー、、、、聞こえはかなり激しそう!

金曜日の夜女の子13人が集まって、朝まで大騒ぎのパーティー。
もちろんウェディングコスチュームつき☆
計画を立ててくれたKayが本当に名企画者で、どっきりは大成功!
もう本当は結婚しちゃってるんだけど、Erinおめでとう!

翌日土曜日は、これまたKayの抜け目ない企画による、Biking Bar。
これこれ(笑)
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すごいでしょー。
ひたすらみんなでこぎながら、真ん中で運転、ビール50リットルを乗せた巨大なバーでアムスの街を走り回る!
これは本当に楽しかった☆
もちろん遅いし、車は後ろでつっかえちゃうし、道路では大迷惑なんだけど、
さすがアムステルダム、みんな寛容!
おまわりさんまで笑顔で手を振ってくれちゃうんだよ。

こうやって駐車。
目立つ目立つ(笑)
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改めてアムステルダムの街を散策。
運河が張り巡らされた素敵な街。
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観光客が多いせいもあるんだろうけどね、
街の人たちはとってもリラックスしていて、楽しそうで、
いやいや、もちろん、吸っちゃってる人たちは世界がなんでも楽しんだろうけど(汗)
一言でこの街を表現すると、
自由
かな。
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でも裏では、
売春をしに遠い祖国からやってきた少女がいるわけで、
マリファナを密輸している裏組織があるわけで、
貧困層も多いわけで、
すりも多いわけで、
問題もいっぱいあるんだよね。
もちろん自由はいいんだろうけど、
自由への対価は大きい。

マリファナを吸うことができるCoffee Shop。
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売春が合法化されたときの記念プレート。いやー実にアムステルダム的発想。
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女13人、国籍8カ国も集まれば、はいはい、そりゃ問題も起こるよね。
とーってもみんな良いお友達何だけど、
女グループによくありがちな、たまのぎすぎす感に疲れながらも、
楽しかった♪
旅を通して学ぶことは本当に多いね。
街からも、そして友達からも。

あまりにも世界史の知識が低いおばかな自分を再認識。
ちょっと世界史資料集でも読み直そうか。

今日は朝6時15分に家をでて、出社。
さすがにつらいよー。と泣き言言いながらも、
通勤路でこんな素敵な景色に出会い、
一気に回復。
日々発見が多い毎日。
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Top▲ | by saocean | 2009-06-02 21:26 | Trip
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