コペンハーゲンでの柔らかな生活。日々感じたこと、思ったこと。
by saocean
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"Green dot1" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:Design( 33 )
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最近、
友達との時間が幸せ。

美味しいビールが幸せ。

晴れの日の青い空が幸せ。

黄色い野の花を見て幸せ。

思いがけない方からの連絡が幸せ。

先輩にかわいい赤ちゃんがうまれて幸せ。

新居を探すのが幸せ。

式場を探すのも幸せ。

あー、幸せものだーーーーーーーーーー。

ありがとう。

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というわけで、春の幸せをかみしめて、ブログも明るい背景にしてみた。
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Top▲ | by saocean | 2010-04-20 23:28 | Design
アートな刺激 in Stockholm
コペンハーゲンもお洒落な街だけど、ストックホルムはもっとお洒落!
私たちが泊まったホテル、Hotel Birger Jarl。直前予約で格安、しかも、着いてすぐ午前中にチェックインしたら、デザイナーズスイートにアップグレードしてくれた☆やったー。そのお部屋は、621号室、Svenskt Tennの部屋。
部屋に入った瞬間二人とも、「かわいいーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
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この旅で初めて知ったんだけど、1924年創業の老舗テキスタイルショップがSvenskt Tenn。Josef Frankがデザインしたテキスタイルは、花や虫や木といった自然をモチーフにした色鮮やかなデザイン。それでいて色の調和が取れていて、派手すぎない。
お店にも行ってみたけど、、、おそらく手でプリントしている布は1メートル1万5千円ほどもする高級品なのです!デザインは若者向けだと思ったけど、マダムがたくさんいる理由がわかるわー。白髪のマダムがこういうお茶目なデザインのバッグを持っていたりするのがとても北欧っぽい。あまりにもかわいくてほしくなってしまったけど、結局お手ごろ価格の鍋つかみで私は我慢。
Svenskt Tenn以外にも、ストックホルムにはテキスタイルが素敵なお店がとてもたくさんあった。シックでスマートなDenish Designに比べてSwedish Designは木のぬくもりと色鮮やかなのが特徴だと思った。国民性が現れている気がする。私はSwedishのほうがお好みだな
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Top▲ | by saocean | 2010-03-24 19:53 | Design
北欧アンティーク家具事情
週末、とある倉庫に行ってきた。
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ついたとたん、鼻血ぶー。
いいかんじのUsed家具ばっかじゃーーん。
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最近日本でもはやりのミッドセンチュリー、1950-60年代の北欧家具の卸倉庫。
日本の家具バイヤーさんたちが買い付けにやってくるところ。
もうすぐ私も日本に帰るってんで、いっちょ新居のためにかわいい家具を買って帰ろうじゃないの。そこで日本人のバイヤーさん早速発見!新手のナンパか!?とつっこまれそうだけど、私から
「あのー。日本人の方ですか?」
と話しかけてみた。こんな得体の知れない日本人にも良く接してくださったその方。
その方曰く、
-ここ2,3年で日本の競合他社が増えちゃってこまってる
-ここ5年で買い付け値段が2倍に
-北欧アンティーク家具はアメリカから火がつき、世界に飛び火
-それ以前は燃やして処分していたほど価値の低いものだった!
-今ではチーク素材の家具は日本が一番大きいマーケット
らしいということを聞いた。ヤコブセンとか、フィンユールとか、その辺の世界的に有名なブランド物も売ってるんだけど、もっと安くてそれでもかわいいのが無名作家の当時の家具。日本じゃここの#$&倍の値段で売られてるってんだから驚き。
ここでの1年でこの手のアンティークデザインが大好きになってしまったわたくし。本棚と、コーヒーテーブルを購入いたしました。
テレビ台になるような低いシェルフも購入予定。ぐふふふ。新居に引っ越すのが楽しみなり☆
そうそう、日本の家の広さをちゃんと考慮に入れながら、お財布と相談しながら、相方の購入OK Approvalをとりながらね。はい。
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Top▲ | by saocean | 2010-03-01 21:15 | Design
Suomi - Design
フィンランドも他の北欧のようにやわらかくてあたたかいデザインで有名。
LaplandからHelsinkiに移動してからはかわいい、素敵なデザインめぐり☆

◆アンティーク
フィンランドはArabiaとかテキスタイルのアンティークがかわいい。雑誌で見たフィンランド最大の室内飲蚤の市、Hietalahden Kauppahalli、にのりのりで突入するも、、、、期待が高かっただけにがっかり。
ほとんどぐっとくる物がなくて、あったとしても高い!!Arabiaの廃盤デザインのカップ&ソーサーなんかは平気で6000~7000円くらい。げげげ、コペンハーゲンの蚤の市なら、Arabiaではないけど同じようにかわいいアンティーク食器は1000円でおつりが来る。
そこまでArabiaが好きなわけでもないし、何も買わないで退散。とほほ、楽しみにしてたのにー。
街のアンティークショップに行ってみても、相場は同じくらい。手が届きませぬー。

◆Ittala
Ittala社はいくつかのブランドネームを所有する会社。ArabiaもIttalaの仲間で、ヘルシンキの郊外にArabia工場がある。アウトレットショップもあるから、アンティークのがっかりを挽回するためにいざ出陣!
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残念ながらArabia Museumはもう閉館していた、、。あーんみたかったな。
アウトレットショップでは、20%オフでお買い上げー。ほんのすこーし傷がついていたりする程度のコンディション。私には問題ないない。ずっとほしかったTaikaのカップ&ソーサー。Taikaはフィンランド語で"魔法"らしい。
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あとは、Aaltoの有名なデザイン。Aaltoって苗字はフィンランド語で"波"なんだって。それをもじって、Aaltoが生み出したデザイン。今はIttalaが色々なガラス小物をつくっている。
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◆Marimekko
日本でも大人気なMarimekkoの本店でもお買い物♪ 好きだったこのデザイン。お手ごろで持ち帰りやすい小鉢を購入。ぐふふ。Maija Louekariのデザイン。
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Marimekkoは1949年にテキスタイルのお店として誕生。以来多数のデザイナーが作品を発表している。家のどこかに飾るか掛けるかして使おうと思って買った布。ぐっときたものを選んだんだけど、後から調べたら両方ともMaija Louekariのデザインだった。私、彼女のセンスが好きみたい。
今調べたら、Maijaは私と同い年。なんだか共感しちゃう。
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◆Vuokko
これはお友達のみどりちゃんに教えてもらったお店。Vuokko Eskolin Numesmieniがデザイナー。彼女はMarimekko創設当初のデザイナーでもある。ということを、今調べて知った。
お店にも行ってみた。テキスタイルデザイナーであることが納得!のお洋服たち。素敵だったわぁ。
みどりちゃん、いつか夢のVuokkoで働けるのを応援してるわ!
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Top▲ | by saocean | 2010-02-23 20:29 | Design
Suomi - 建築
ただいまー!
潤君はフィンランドからコペン経由でそのまま帰国。
今頃空の上でぐーぐーしてるころ。

思いっきりSuomi(フィンランド)を満喫。まずは建築から。

◆Temppeliaukio Church (テンペラウキオ教会)
この教会は、自然の岩をくりぬいてつくらたというとてもユニークな建築物。
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天井は銅製の円盤のようになっていて、その周りを窓が囲っているので、そこからはいるやわらかい光が教会内を包んでいる。
Timo and Tuomo Suomalainen によって1969年に設計。
慎ましやかな教会内部が、人々の心を落ち着かせるんだろうな。
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すっかり見入ってしまった私たち。
たいていのヨーロッパの教会はとてもデコラティブで宗教色を前面にだしているけれど、人々の心を共鳴させるようなこの教会はとっても気に入った。

◆The Aalto House (アアルト自邸)
世界的に有名ななフィンランドのデザイナー兼、建築家である、アルバー アアルトの自邸が一般公開されているのを見に行ってきた。とはいっても、毎時間20人限定のツアー形式、入場料もお高い。それでも、やっぱりフィンランドに来たならいっとかなきゃ!
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素朴なフィンランド人のお兄ちゃんが、結局その時間は2人だけだった私たちを案内してくれた。
有名な椅子やランプやトローリー。彼が実際に使っていたままのリビングルーム。
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とっても印象的だったのは、日本家屋のデザインが多用されていたこと!
たとえば、上のリビングルームの奥に見える引き戸。
台所の食器棚にも引き戸を多用していて、日本のデザインを参考にしていたらしい。
壁にはござのような素材が使われていたりね。
当時のデンマークの照明デザイナー、Poul Henningsenとも交流が深かったらしく、彼とつくったというランプがこれ。Le ClintとPoul Henningsenが合体したみたいなデザイン。おもしろーい。
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Top▲ | by saocean | 2010-02-20 18:50 | Design
ご近所蚤の市
午前中走ってもなんだか調子悪い。
それでもシャワー浴びて洗濯してお昼を食べて、正午。
昨日夜まで遊んでた割には上出来な土曜日だ。

家の玄関の前に張り紙してあったご近所のLoppenmarked(蚤の市)にいっちょ行ってみるか。
たまに近くの体育館でやっているらしい小規模な蚤の市、というよりも家から要らない服とか物とかもってきましたーという雰囲気満点の、フリーマーケットだった。
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このお店は売っているものは白い陶磁器で普通なんだけど、お花が綺麗に飾ってあったりして、アンティークなやわらかい感じが素敵だった。
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そして、掘り出し物発見。
個人でおばあちゃんが出していたお店にて、Lyngby社のカップ&ソーサー。1960年ごろに作られていたもので、もう製造はされていない。Lyngby(リュンビューと発音。デンマーク語独特なYの発音。)はコペンハーゲンから北に少し行ったところにある街で、当時はそこで製造されていたらしい。
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下手にロイヤルコペンハーゲンなんかでたっかい食器買うより、アンティークなやわらかいデザインの食器を買い集めるほうが経済的だし楽しい。
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Top▲ | by saocean | 2010-01-30 17:05 | Design
赤い糸

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Top▲ | by saocean | 2010-01-30 01:06 | Design
お散歩のつづき。
主役はあなた。
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古本屋さんにて。Hans Wegnerの椅子に似てるけど、きっとIKEAかどっかの。それでもいい味出してるよあなた。
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夜はレストラン東京にて宴。ノルウェーで獲れたタラバガニなんかいただいてしまって、幸せすぎる070.gif 赤ワインでほろ酔いの中、懐メロを熱唱しながら(70年~80年代の歌謡曲)、大将と男女関係の難しさについて語り合う。Never Ending、、、。もっと早くから通っとけばよかったな。
あ、Miami Inkばりに全身タトゥーのスペイン人のお兄ちゃんたちにも遭遇。座敷で麒麟ビールの750MLを飲みまくってた。見た目は怖いけど、話してみるととーってもいい人なタトゥーアーティストだった。
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Top▲ | by saocean | 2010-01-25 21:09 | Design
テンプレートの編集
Excite Blogのテンプレートを編集してみた。
色々作品を紹介しているサイトがあるみたいなんだけど、
どーにも気に入ったのがみつからなくて、
結局自力でやってみることに。
HTMLとか、未知の世界。そういえば大学で情報処理の授業をとったときに、宿題のホームページ作成は、すべてコピペで終わらせていた、、。
でも色々なサイトをみてとりあえずピコピコ編集してみると、
なーんとなく形になった!?
テーマはミルクティー。
なんて、好きな色やフォントを並べてみただけの幼稚な編集。
ま、でも好きな色で作れただけいいか。
奥が深いぞHTML。なんだか面白そうな世界が広がっている。
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Top▲ | by saocean | 2010-01-19 22:50 | Design
花畑テキスタイル
Designers Guildのデザイナー、Tricia Guildの世界。
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眺めているだけで幸せな気持ちになる色使い。
彼女はイギリスのデザイナーだけど、
北欧もテキスタイルはFinlandのMarimekko、スウェーデンのBoras、Kinnasandなんかがとても有名。カラフルでぱぁーっと明るくなるTricia Guildもいいけど、
ぬくもり+斬新デザインな北欧のほうが好きかな。
ちょっと深めて勉強してみたい、北欧テキスタイル。
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Top▲ | by saocean | 2010-01-17 18:09 | Design
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